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第43回全日本U-12サッカー選手権大会。大会日程、場所、出場チーム一覧など

12月25日(水)~12月29日(日)にかけて鹿児島県で開催される「JFA第43回全日本U-12サッカー選手権大会」。いわゆる「全日」。
小学生年代で最も大きい大会。12月1日(日)に、各県予選を通過し全国大会に出場する全48チームが決定した。
(47都道府県代表+前年度優勝チーム枠)この記事では、大会の開催日程や場所、出場チームの一覧などを掲載する。

開催日程

12月25日(水)

開会式、ワークショップなど

12月26日(木)

1次ラウンド第1戦、2戦

12月27日(金)

1次ラウンド第3戦、フレンドリーマッチ
ラウンド16、指導者研修会

12月28日(土)

フレンドリーカップ、準々決勝、準決勝

12月29日(日)

決勝戦、閉会式

大会形式

一次ラウンド

・出場48チームを4チームごとの12グループに分けリーグ戦を行う。・前年度優勝チーム枠による同都道府県出場チーム同士は、同グループでは対戦しない。・一次ラウンドの順位決定方法は、勝利3点、引分1点、敗戦0点の勝ち点により、勝ち点の多い順に決定する。・勝ち点が同一の場合は、以下の項目に従い順位を決定する。
①全試合の得失点差
②全試合の総得点
③当該チーム同士の対戦成績
④①~③も同一の場合は抽選により決定・1次ラウンド1位の12チームは決勝ラウンド進出。・1次ラウンド2位の12チームのうち上位4チームが決勝ラウンド進出。

決勝ラウンド

・ノックアウト方式(トーナメント)により優勝以下第3位までを決定する。
(3位決定戦は行わない。)・一次ラウンド同組同士はラウンド16では対戦しない。

会場

開会式

・鹿児島市民文化ホール
鹿児島市与次郎二丁目3番1号

1次ラウンド・ラウンド16

・鹿児島ふれあいスポーツランド
鹿児島市中山町591-1
・鹿児島県立サッカー、ラクビー場

準々決勝

・鹿児島県立鴨池補助競技場
鹿児島市与次郎2-2-2

準決勝・決勝

・白波スタジアム
鹿児島市与次郎2-2-2

出場チーム

・北海道コンサドーレ札幌U-12(北海道)
・リベロ津軽SC U-12(青森県)
・RENUOVENS OGASA FCジュニア(岩手県)
・ベガルタ仙台ジュニア(宮城県)
・グロースFC(秋田県)
・鶴岡jr.FC(山形県)
・バンディッツいわきジュニア(福島県)
・鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
・栃木SC U-12(栃木県)
・前橋ジュニア(群馬県)
・浦和レッドダイヤモンズジュニア(埼玉県)
・柏レイソルU-12(千葉県)
・東京ヴェルディジュニア(東京都)
・横浜F・マリノスプライマリー(神奈川県)
・バディーSC(神奈川県②)
・フォルトゥナU-12(山梨県)
・松本山雅FC U-12
・グランセナ新潟FCジュニア(新潟県)
・GRANZAS FC(富山県)
・FC湖北ジュニア(石川県)
・金津JFC・ユナイテッド(福井県)
・キューズエスパルス(静岡県)
・名古屋グランパス(愛知県)
・大山田SSS(三重県)
・アウトラインFC(岐阜県)
・アミティエ・スポーツクラブ草津(滋賀県)
・京都長岡京SS G(京都府)
・八尾大正FC1st(大阪府)
・センアーノ神戸(兵庫県)
・ディアブロッサ高田FC U-12(奈良県)
・スポーツクラブ和歌山ヴィーヴォ(和歌山県)
・鳥取KFC U-12(鳥取県)
・東出雲フットボールクラブ(島根県)
・オオタフットボールクラブ(岡山県)
・尾道東SANBAフットボールクラブ(広島県)
・SSS FC(山口県)
・丸亀フットボールクラブ(香川県)
・田宮ビクトリーサッカー少年団(徳島県)
・新居浜市少年サッカースクール高津教室(愛媛県)
・アスルクラロ高知A(高知県)
・アビスパ福岡U-12(福岡県)
・サガン鳥栖U-12(佐賀県)
・デサフィーゴ波佐見FC(長崎県)
・ロアッソ熊本ジュニア(熊本県)
・MSS(大分県)
・アリーバFC(宮崎県)
・FCトリンブル(鹿児島県)
・ヴィクサーレ沖縄FCjr(沖縄県)

一次リーグ組み合わせ

グループA

スリーエスFC(山口県)
センアーノ神戸(兵庫県)
バンディッツいわき(福島県)
ロアッソ熊本(熊本県)

グループB

オオタFC(岡山県)
グランセナ新潟FC(新潟県)
鶴岡Jr.FC(山形県)
前橋ジュニア(群馬県)

グループC

フォルトゥナ(山梨県)
八尾大正FC(大阪府)
FC湖北(石川県)
アリーバFC(宮崎県)

グループD

ヴィクサーレ沖縄FC(沖縄県)
尾道東サンバFC(広島県)
東京ヴェルディ(東京都)
丸亀FC(香川県)

グループE

MSS(大分県)
和歌山ヴィーヴォまつえ(和歌山県)
ベガルタ仙台(宮城県)
名古屋グランパス(愛知県)

グループF

東出雲FC(島根県)
田宮ビクトリーSS(徳島県)
柏レイソル(千葉県)
リベロ津軽SC(青森県)

グループG

新居浜市SSS高津(愛媛県)
FCトリンブル(鹿児島県)
グランザスFC(富山県)
栃木SC(栃木県)

グループH

デサフィーゴ波佐見FC(長崎県)
バディーSC(神奈川県2)
アウトラインFC(岐阜県)
松本山雅FC(長野県)

グループI

サガン鳥栖(佐賀県)
京都長岡京SS(京都府)
北海道コンサドーレ札幌(北海道)
FCアスルクラロ高知(高知県)

グループJ

横浜F・マリノス(神奈川県)
レノヴェンスオガサFC(岩手県)
キューズFC・エスパルス(静岡県)
ディアブロッサ高田FC(奈良県)

グループK

鳥取KFC(鳥取県)
金津JFCユナイテッド(福井県)
グロースFC(秋田県)
鹿島アントラーズつくば(茨城県)

グループL

大山田SSS(三重県)
浦和レッズ(埼玉県)
アミティエSC草津(滋賀県)
アビスパ福岡(福岡県)

大会公式情報

Twitter

JFA 全日本U-12サッカー選手権大会 (@u12football) https://twitter.com/u12football?s=09

HP

http://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship_2019/

まとめ

年末の慌ただしい時期に行われる全日だが、出場チームは選手も保護者も指導者も楽しみなことだろう。ただし、間違ってはいけないことがある。この大会に出場したからって、何かが約束されるわけではない。
この大会で優勝したからってプロになれるわけでもない。大切なのは、この大会で「何を得るか」だ。全国大会だし「勝ち負け」にこだわりたい気持ちはよく分かる。
「勝ち負け」にまったくこだわらないのもそれはそれで違う。でも、こだわり過ぎてはダメだ。
あくまで第一優先順位は「個の成長」。個人を伸ばすことが少年サッカーの一番大きな目的だ。チームの勝ち負けは「個の成長」のために使わなければならない。少年たちが一生懸命ボールを追いかけ、声を出し、走り回り、ぶつかり合う。
ゴールを入れれば喜び、失点すれば悔しがり、勝てば歓喜し、負ければ号泣する。すべてが感動の瞬間だ。すべてのサッカー少年に栄光あれ!Ⅰ love soccer⚽

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