おススメ!練習方法

自粛から活動再開をするときに気を付けるべきこと。休み明けのサッカー少年が気をつけるべきこととは?

多くの地域では緊急事態宣言が解除され、条件付きなどで学校も再開。

徐々に徐々に日常が戻ろうとしています。

また、東京や大阪などの大都市でも最近は感染者数がグッと減っています。

サッカーの世界でも、ドイツのブンデスリーガや韓国のKリーグが無観客で再開されるなど、ようやくサッカーが見れるようになってきました。

Jリーグも7月の再開に向けて検討中だそうです。

となると、少年サッカーも再開はもう目の前。
すでに活動再開をしているチームもあると聞きます。

長期間の自粛を経て、ようやく子供たちもサッカーをすることができるようになるでしょう。

子供たちにはサッカーができる喜びを存分に感じてもらいたいと思います。

少年サッカー、活動再開時に気を付けること

でも、焦りは禁物です。

「冬の全日予選までもう時間がない。」などと、無理に遅れを取り戻そうとやりすぎては危険です。

自粛の日々で子供たちの体力は間違いなく落ちています。
一気に負荷をかけすぎて怪我をしないようにしましょう。

活動再開時は楽しくオンリー

活動再開初日。
この日はボーナスステージにしましょう。

ボールを触りながら、自粛期間中のことを語り合うのもいいでしょう。
とりあえずのミニゲーム祭りでもいいと思います。

とにかくストレスのない、楽しい時間にしましょう。

これにはとてつもなく大きな意味があります。

子供たちが、「サッカーってやっぱ楽しい」っと思うことは物凄く大事なことです。

体力が落ちたからといって、走り込みやら基礎練習やらで子供に負荷をかけると、「サッカーってしんどい。」というイメージがついてしまうかもしれません。

サッカーを、「やっぱ楽しい」と思うのか、「しんどい」と思うのかは、今後のサッカー人生においてとてつもない大きな差を生むことになります。

どうか、「サッカーってやっぱ楽しい」を合言葉に再開してみてください。

子供は張り切っている

とはいえ、子供たちは張り切っていることでしょう。

子供自身が遅れた分を取り戻そうと頑張りすぎるかもしれません。
練習後に「もっとやろうぜ!」と自主練を始める子がいるかもしれません。

大人はこのような子供を見ると嬉しくなると思います。
頑張れ、頑張れと応援したくなるでしょう。

でも、今回ばかりは止めましょう。

怪我のリスクを伝え、しっかりと止めてあげてください。

そもそも、なんでも「もうちょっと・・・」くらいが丁度いいのです。

お腹一杯になる手前、「もうちょっと食べたい」くらいが健康にもいいと言われています。
また、ドラゴンボールよりスラムダンクの終わり方の方がよくないですか?

サッカーの練習も「もうちょっとやりたい」くらいで終わるのが丁度です。
こうすることで、「早く次の練習日が来ないかな。」となります。

こんな思いでやれば、練習の質が上がることは間違いありません。

活動再開時、子供たちは今までにないくらい張り切ってるかもしれません。
状況をしっかり見て、大人がアドバイスをしてあげてください。

I love soccer⚽

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