サッカー少年に聞かせたい!プロの名言

フリーキックの名手ピルロ直伝!3つの蹴り方の秘訣。サッカー少年が絶対に知っておくべきユヴェントスの監督に就任したイタリア屈指のファンタジスタの名言とは!?

元イタリア代表のアンドレア・ピルロ。

ピルロはレジスタと呼ばれる中盤の支配者で、試合全体をコントロールする名選手でした。

また、キックの精度と種類の豊富さは飛び抜けていて、無回転から綺麗な弧を描くキックまで、ありとあらゆる種類のボールを自在に蹴り分けていました。

キックのフォームもカッコよかったし、髭をはやしたルックスもシブくて、憧れる子供たちもたくさんいました。

2017年に引退したピルロですが、先日、ユヴェントスの監督に就任することが発表されました。

ピルロには、まだ監督経験がありませんので、初めての監督がユベントスという超ビッグクラブの監督ということになります。

フランスの英雄ジダンのように、監督としても輝けるのか、要注目ですね。

さて、そんな世界的なキックの名手ピルロですが、なんと!「蹴り方の秘訣」について、語ったことがあるようです。

ということで、今日は、ピルロが語ったサッカー少年が絶対に知っておくべき「蹴り方の秘訣」を紹介します。

アンドレア・ピルロの経歴

まず、ピルロを知らない方のために、どれだけ凄かった選手なのか、経歴で紹介します。

ほとんどの方は知っていると思いますが、懐かしく感じていただければと思います。

アンドレア・ピルロ 1979年5月19日生まれ 177㎝ 68㎏

1995-1998 プレシア(イタリア)
1998-2001 インテル・ミラノ(イタリア)
1999-2000 レッジーナへレンタル(イタリア)
2001    プレシア(イタリア)
2001-2011 ミラン(イタリア)
2011-2015 ユヴェントス(イタリア)
2015-2017 ニューヨーク・シティ(アメリカ)

セリエA最優秀選手2012,2013,2014

イタリア代表116試合出場13ゴール
FIFAワールドカップ2006ドイツ大会優勝

上記のように、ピルロは輝かしい経歴を歩みました。

ちなみに、日本代表でキャップ数(国際Aマッチ出場数)が100試合を超えているのは8選手のみです。
(遠藤152,井原122,長友122,岡崎119,川口116,長谷部115,中澤110,吉田100)

有名どころの,中村俊輔(98),本田圭祐(98),香川真司(97),三浦知良(89)などは100試合未満です。

イタリア代表で116試合も出場したピルロの凄さが分かっていただけるかと思います。

イタリア代表で見ると、ピルロの116試合出場は歴代5位となっています。

1 ブッフォン176
2 カンナバーロ136
3 マルディーニ126
4 デ・ロッシ117
5 ピルロ116

さすがイタリア。伝説的な世界的スターばかりですね。

ピルロが語った3つの蹴り方の秘訣

では、本題に入ります。
ピルロが語った蹴り方の秘訣を紹介します。

ピルロは蹴り方の秘訣について、次のように語りました。

蹴り方の秘訣を言うならば、1に練習、2に練習、3に練習

どうでしょうか?

もしかしたら、ガッカリした人もいるかもしれません。
「おいコラ!もっと具体的な秘訣だと思ってたわ!」と、怒っている人もいるでしょう。

すみません、「3つの秘訣」などとタイトルで煽ったことは間違いありません。申し訳なかったです。

でも、タイトルの後半に嘘はありません。

「サッカー少年が絶対に知っておくべき」これに嘘はないのです。

ピルロはこう言っています。
「フリーキックが上手くなるための秘訣は、とにかく練習」

これが真意なのだと思います。
とにかく蹴って蹴って蹴って蹴って蹴って。

上達に近道はありません。
やり続けるしかないのです。

このような秘訣を語ってくれたピルロに感謝したいと思います。


努力を継続することの大切さ

他のサッカー選手も同じようなことを言っています。

サッカーの王様ペレ

成功は偶然の出来事ではない。勤勉,忍耐,練習,研究,検挙,そして何よりも愛情が必要である。

デイビット・ベッカム

人生において勝利を得る方法は色々とある。しかし、苦労を伴わずしてそれを得ることはできない。

ロベルト・バッジョ

僕の知っているドーピングはただ1つ。努力だ。

リオネル・メッシ

努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。



三浦知良

諦める理由を探すんじゃなくて、諦めない理由を探せ。

中村俊輔

言い訳をしようと思ったら、材料はいくらでもある。でも、それって自分には何もプラスにならないし、返って足を引っ張ることになる。

本田圭祐

俺なんて全然、天才タイプじゃない。それで才能がないから諦めろなんて言われたら、どれだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。

香川真司

常に僕はね、「絶対に最後みとけよ」と思っている。今は負けているかもしれないけど、コツコツと差を縮めて絶対に追い抜いてやるという気持ちは中学校の頃から持っている。

サッカーが上達する秘訣は「練習」です。

多くのサッカー少年が夢を目指して、楽しく練習し続けることを願っています。

I love soccer⚽

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