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人をポジティブにする魔法の言葉をご紹介!

今日は、サッカーというか、人生全般に使える話を書こうと思います。

人をポジティブにする魔法の言葉を紹介しよう。

「お前らしくないな。」

すべてを肯定し、すべてを認め、すべてを救う。

さらに上手く使えば笑いまで取れてしまう言葉。それが、「お前らしくないな。」である。

マイナスをプラスに変える

子どもが片づけをしないとき。

「お片付けしなさい!」

「なんで、いつもできないの!!」

こんな風に叱っている人、これはちょっと危険な叱り方だ。

これでは子どもが自信を無くしてしまう。

僕は片付けができない子なんだ。

僕はダメな子なんだ。

心の奥底にこんな感情を抱えてしまうかもしれない。

だから、こう言ってみてはどうだろう?

「あら?珍しいね、片付けしないなんて。あなたらしくないね。」

どうだろう?

なんかヤル気になりませんか?

『あ、ごめんごめん、すぐ片付けるよ。』ってならないかな?(甘い?笑)

このように、「お前らしくないな。」という言葉は、テストの自信がない子ども。部活の大会に緊張する子ども。ピアノの発表会でガッチガチの子ども。

様々な機会で、感情を前向きにする力を持っている。

  • テストの自信がないなんてお前らしくないな。
  • えー、緊張してるの?お前らしくないなー。
  • そんなガチガチになって、お前らしくないぞ!

どうだろうか?

ネガティブな今を否定し、過去を美化することでポジティブを呼び起こす。

「お前らしくないな。」は、マイナスな感情をプラスに変えるきっかけを与える言葉なのだ。

大人にも「お前らしくないな。」

「こんな簡単なミス、お前らしくないなあ。」

仕事でミスをしたとき、上司にこう言われるとどうでしょう?

ミスを指摘されて凹むけど、同時に、

「いつもは認められているんだ」

というプラスの評価も貰った気持ちにならなりませんか?

ミスで凹んだ気持ちが、少しでも切り替わるんじゃないかな?

さらに、

「いつもはミスをしないと思われているんだ。もうミスしないようにしよう!」

こんな風にプラスの感情が生まるかもしれない。

逆に、

  • なんで、いつもミスするんだよ!
  • お前は本当にミスが多い。気をつけろよ!

こんな指導では、凹む、沈む、ヤル気を無くす。

悲しい気持ちで包まれてしまうのではないかな。

逆に使うとギャグになる

「お前らしくないな。」は、逆に使うとギャグにもなる。

テストで100点を取った子どもに、

『おおおー!お前らしくないなー!笑』

サッカーで大活躍の子どもに、

『今日は凄かったなあ!お前じゃないみたいだったよ。笑』

※トークが下手だと、ただ貶(ケナ)すだけになるので注意。

上手に使うと、笑いが起こるはずです。家族で笑い合えます。

そして、お前らしくないなー、で笑わせた後が勝負です。

お前らしくなくて凄かったなー笑

ハハハハハ 笑

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・・・、あ、いやでも、本当によく頑張ったな。

急にマジメな顔で、本気で誉めると効果抜群だろう。

これは、他にも活用方法がある。

男「その服装、お前っぽくなくて可愛いな。」

女「それ、誉めてるのか、貶(ケナ)してるのかどっちよ!?」

女「いつもは可愛くないってこと?」

男「だって、お前らしくないから笑」

女「もーーーー!!」

ハハハハハ 笑

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男「でもさ、今日のお前、マジで可愛いよ。

どうよ?

これどうよ?笑

「お前らしくないな。」の注意点

ここまで「お前らしくないな」の凄さを語ってきたが、注意点がある。

使い過ぎに要注意

この言葉、使い過ぎには要注意だ。

特に笑いをとるパターンのやつは、しつこく使うと最悪。

テストで100点を取った子どもに、しつこく「お前らしくないな」を連発すると、笑いどころか、泣かせてしまうだろう。

いつもと違う服装の彼女にしつこく言うと、「もう、ほんとしつこい。こんな服着て来なきゃよかった。」なんて怒らせてしまう。

使い過ぎには注意しよう。

明らかな場合はNG

あと、明らかに違う場合は使っても意味がない。

普段からミスがめちゃくちゃ多い人に、

「ミスするなんて、お前らしくないな。」

って言っても、は?なにが?と思われるだけだ。

下手すると嫌味と思われかねない。

パワハラ扱いされるかもしれない。

また、周りの人に、「あいつ、人を見る目がないな。」なんて思われてしまうかもしれない。

明らかな場合は、真っ直ぐに注意する方がいいだろう。

ポジティブに

この言葉、子育てで何度も使ってきた。

そして、この言葉にかなり助けてもらってきた。

この言葉がたくさんのポジティブをくれた。

もちろん、ポジティブが絶対なわけではない。

別にネガティブだっていい。

世の中、ポジティブ人間だらけじゃ成立しない。

ネガティブな人の繊細な、丁寧な役割がないと成り立たない。

大丈夫大丈夫!いけるいける!

こんなポジティブバカだらけじゃ、社会は、めちゃくちゃになるだろう。

ポジティブな人も、ネガティブな人も両方が大切な存在だ。

でも、やっぱりポジティブに生きたいし、ポジティブな人に囲まれて生きたい。

自分の周りの人間はポジティブであってほしい。

これは、良い悪いじゃなくて、好みの問題だ。

だから、これからも使い続けようと思う。

お前らしくないな。

どんどん使っていこうと思う。

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I love soccer⚽

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