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ドリブルデザイナー岡部将和。ネイマールと交流。YouTube1億PV。経歴と理論、おススメ本も紹介。自信を持ってドリブルを仕掛ける選手になるためには。

「ドリブルデザイナー」岡部将和さんをご存知でしょうか?

YouTubeやSNS、書籍などでドリブルの極意や魅力を発信している人で、ネイマールやマテラッツィなど、世界的なスター選手を始め、乾、原口など日本代表選手にもドリブル上達のサポートをするなど交流を深めている。

動画の視聴回数は1億PVを超え、Jリーグやリーガエスパニョーラと連携するなど、ドリブル界の超人気者だ。

詳しくは、岡部さんのYouTubeチャンネルを見てもらえば分かるが、気持ちいいくらいにスイスイ抜いていくドリブルは圧巻だ。

一流プロ選手が必死に岡部さんから技を盗もうとしている姿も面白い。

サッカーにとってドリブルは花形で見ている人をワクワクさせる。

メッシもネイマールもロナウドも、色んな魅力はあるけど、やっぱりドリブルで何人も抜いていく姿が一番ワクワクする瞬間だ。

また、ドリブルは、サッカー少年たちにとって大好きなプレーだ。

「ドリブルで何人も抜いてそのままゴール!」

そんなプレーをしたがる子は多い。

今日はドリブルデザイナー岡部さんが教える

「自信を持ってドリブルを仕掛ける選手になるためには?」

について書いていく。

ドリブルは意識を少し変えることで一気に上達する。

昨日まで抜けなかった子どもが、ある瞬間からいきなり覚醒することもある。

ぜひ、最後まで読んでサッカー少年たちにドリブルを好きになってもらえればと思う。

岡部将和さんの経歴

1983年8月1日生まれ(36歳)
神奈川県横浜市出身

来歴

兄の影響で5歳からサッカーを始める。

小学生時代には、あざみ野FCに所属し、第20回全日本少年サッカー大会神奈川県予選で優勝。
神奈川県選抜にも選ばれた。

中学校時代は、横浜マリノスジュニアユースに所属。
藤本淳吾や栗原勇蔵らと同世代。

フィジカル主体のチーム方針もあって、体も小さく足も遅かった岡部の出場機会は少なく、最終的にはチームを離れることとなった。

高校は、神奈川県立荏田高等学校サッカー部に所属。
県ではベスト8程度の実力のチームで、ここでも小柄な体格に悩まされた。

しかし、当時憧れていた海外サッカー選手のプレーに感化され、「サッカーを楽しむ」という本質に気付き、その頃から大好きなドリブルに磨きをかけるようになった。

その後、桐蔭横浜大学サッカー部へと進学し、キャプテンとして神奈川県1部リーグ優勝、神奈川県知事杯優勝、神奈川県選抜にも選ばれた。

大学卒業後はフットサルに転向。
2007年にバルドラール浦安フットボールサラに入団。
Fリーガーとなった。

2008年には単身でスペインに渡り、フットサル2部リーグのチームで経験を積んだ。

そして、2010年、湘南ベルマーレフットサルクラブに活躍の場を移し、そのシーズン終了後に引退した。

岡部将和のドリブルデザイナーとしての活動

YouTube

「99%抜けるドリブル」といった独自のドリブル理論を公開し、YouTubeを中心に動画を配信。

動画の総再生数は1億PVを越え。

話題を呼んでいる。

また、動画は岡部さん自身が大勢のサッカー選手を全員抜くという、

「抜くまで帰りません」企画など、見ていて飽きない内容となっている。

99%抜けるドリブル理論

岡部さんはこう語っている。

「99%抜けるドリブル」理論は誰でも実践ができる。
この理論を完璧に身に付ければ誰でもDFを99%抜けるようになります。

まず、ドリブルで抜くために必要なのは「技術」。
少年サッカーでもそれなりにボールを自在に扱えないとドリブルで抜くことは厳しい。

ただ、ある意味、「技術」を身に付けるのは簡単だ。
練習をすれば確実に技術は身につくから。

「技術」より大変なのは「心」。

ドリブルを失敗すればコーチから怒られることもあるだろうし、
チームメイトから白い目を向けられることもある。

ドリブルを成功させるために最も大切で難しいのは、そこを突破する心。

「チャレンジする心」だ。

「99%抜けるドリブル理論」は、技術面・精神面ともに自信を得られるものであり、ドリブルの本質をついている。

さすがは一流のプロ選手が尊敬する岡部さんの理論だ。

また、岡部さんはこんなことも言っている。

「チャレンジする心」はドリブルだけでなく、他のサッカーのプレーはもちろん、勉強や仕事すべての物事に通じる人生を豊かにしてくれる心です。

自分の力を信じ、勇気を出して自分を表現できる人が増えることを心の底から願っています。

その通りだと思う。

サッカー少年の多くはプロを目指していることだろう。
ヨーロッパのビッククラブでの活躍を夢見ているだろう。

でも、残念ながら現実は甘くない。
ほとんどの少年はプロにはなれない。

でも、プロを目指したことは無駄にはならない。

その気持ちが本気であればあるほど、
前向きであればあるほど、

その後の人生を豊かにしてくれるだろう。

チャレンジの心、チャレンジの経験は、サッカーをやめたとしても、間違いなく人の成長に繋がっているのだ。

岡部さんの著書「99%抜けるドリブル理論」には、

○絶対に勝てる間合い、
○ドリブルのロジック、

○抜くドリブルのテクニック、

など、見るだけでもワクワクする「99%抜けるドリブル理論」が詰まっている。

サッカー少年には必見の内容だ。

有名サッカー選手とのコラボ

多くの有名サッカー選手とコラボしてきた岡部さん。
サッカー選手からは称賛の言葉が相次いでいる。

乾貴士選手は、

教え方がとてもうまくて、自分のドリブルの特徴や弱点、抜き方のコツを教えてもらいました(^^)

ほんとに勉強になったんで、会えてよかったです。

と絶賛している。

また、本田圭佑選手は、

凄いじゃないですか。
僕はこういうの教えられないんで。

と称賛した。

ジーコやロナウジーニョなどの海外のスターも岡部さんのドリブル理論を称賛している。

その他にも、
宇佐美貴史、梅崎司、奥川雅也、小林祐希、斎藤学、長友佑都、原口元気、森岡亮太、山田大記、堂安律などにトレーニングを行い、

パブロ・アイマール、ジュリオバチスタ、宮市亮、ネイマール、デルピエロ、ピルロ、マテラッツィなどとも交流。

フィジカルの問題からプロサッカー選手とはなれなかったが、

「サッカーを楽しむ」

という本質に挑戦し、「ドリブル」を「デザイン」することで一流のスターたちに認められている岡部将和さん。

その活躍は、日本サッカーの向上にもつながることだろう。

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