おススメ!練習方法

サッカーで大切な「創造性」。漫画で育まれる才能は間違いなくある。おすすめサッカー漫画

以前に紹介した谷間世代のファンタジスタ松井大輔はこう語る。

漫画に登場する技って、普通はできないようなものばかりじゃないですか。
でも、それをやりたいんです。

実際にできたらスゴイじゃないですか。
だからグラウンドや公園で練習しました。

当時の漫画だと「キャプテン翼」に始まり「VIVA!CALCIO」や「イレブン」などなど。

例えば、キャプテン翼だと、バーに当てて跳ね返ってきたボールをオーバーヘッドキックで決める、とか。

練習を重ねれば絶対にできるようになると信じていました。
小学校のときは全然できなかったけど、高校生くらいになってできるようになりました。

松井大輔の「創造性」「独創性」から繰り出されるトリッキーなプレーの源泉は漫画にあったのだ。

谷間世代のファンタジスタ松井大輔の言葉。自分のことを理解することの大切さとは?伸び悩んでいるサッカー少年必見。 J2横浜FCに所属する松井大輔選手をご存知だろうか? 鹿児島実業高から京都パープルサンガを経て、フランスリーグへと移籍。2004...

漫画を見て、憧れて、真似をする。
ニコニコしながら練習していたことだろう。

サッカーの練習はこうでなくてはならない。
何も漫画にこだわる必要はないが、とにかく楽しくないと。

特に小学生は「楽しい」が100%でいい。

「楽しい」を実現するために、まずは「漫画」というのはありのありだろう。

ということで、おススメサッカー漫画を紹介する。

ぜひ、サッカー少年と一緒に読んで、真似してみてください。

親子で笑いながらサッカーできますよ!!

フットボールネーション

以前に紹介したことがあるサッカー漫画「フットボールネーション」。

この漫画、ストーリーも面白いが真面目にサッカーが学べる。

トップアスリートになるための歩き方から、サッカーの技術までが分かりやすくストーリーに乗せて書かれている。

日本サッカーの矛盾点や日本の育成の間違っている部分など、
「確かになあ。」と頷くことばかりだ。

登場する「よく分かっている」コーチからの選手への問いかけ、
本当に真剣に考えてしまうし、勘違いしていたこともたくさんあることに気付いた。

「サッカーは足を使ってやるスポーツか?」
「ちなみにどこからが足だ?」
「足のキレイな選手とは?」

などなど、深くサッカーを考える機会を与えてくれる漫画だ。

個人的に、上を目指すサッカー少年には必読の漫画だと思ってます。

キャプテン翼

今さら説明不用の王道サッカー漫画「キャプテン翼」。

主人公の天才サッカー少年の大空翼を中心に多くの個性的なキャラが多く登場する。

世界各国のサッカー選手にも影響を与えたとされ、
「キャプテン翼」を見てサッカーを始めたというスター選手も多く存在する。

もしも子どもがイマドキのナヨイ感じなら、日向小次郎の真っ直ぐに突っ込んでいくドリブルを教えてみたらどうでしょう?

自分は、子どもの頃、キャプテン翼に登場する日向小次郎を見て、間違いなくプレースタイルが変わりました。

日向小次郎のおかげでゴール前の決定力が上がったように思います。
不思議とシュートする前に、頭に漫画のワンシーンが浮かぶんです。

「あ。日向君ならこういうときは・・・」

と落ち着いてシュートが打てるようになりました。
(これ実話です笑)

読んだことがある人が多いと思うけど、もしも読んでないのなら、
この機会に読んでみてはどうでしょうか。

キャプテン翼 全37巻完結 (ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

キャプテン翼、王道です!

イレブン

子どもに、「もっと練習を!」と思っている保護者の方々。

「イレブン」おススメです。

他のサッカー漫画は、「ライバル」や「試合」「大会」がメインで描かれることが多いが、
「イレブン」は、「努力」と「成長」がメインで描かれる。

主人公の青葉茂は、高校からサッカーを始めるため、常に下からの挑戦だ。

弱小部活、地区予選、県大会、ユース代表、ブラジル留学と、常に一番下からの挑戦となるが、

「努力」と「成長」で突破していく。

感動的で、力が湧いてくる漫画だ。

「やればできる」
「継続は力なり」

こんなことを子どもに伝えたい方は、イレブンを読ますといいかもしれません。

もちろん、漫画としてのストーリーも面白く、カズや井原、川口、中田などを彷彿させるキャラも登場する。

もし読んだことがないのなら、ぜひ一度読んでみてください。

イレブン 全43巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

シュート

20代~30代くらいの人はキャプテン翼より「シュート」だったのではないでしょうか?

個人的にはキャプテン翼の次に有名なサッカー漫画だと思っています。

「天才 久保嘉晴」が夢半ばで病死し、その後を後輩たちが継いでいく。

黄金の左足を持つ主人公「田中俊彦」を中心に、高校サッカーからワールドカップまでが描かれている。

カウンターシュートやフラッシュパス、ダブルヒールリフトなど、実に漫画っぽい技も多く登場する。

子どもと楽しく漫画の技を真似したい方、かなりおススメの漫画です。

平松君のダブル(トリプル)ヒールは、自分も子どもの頃に練習した記憶があります。笑

また、シュートは他の漫画より、オフを多く描いている漫画です。
友達関係、恋愛、恋人、三角関係・・・

青春ストーリーを楽しみたい人にもおススメです。

シュート! 全33巻完結 (講談社コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

まとめ

どうでしょう?

たかが漫画、されど漫画。

  • 最近、サッカーの練習と試合ばかり。
  • とりあえずは楽しそうにはやってるけど、ちょっとやりすぎかも・・・
  • もっと低学年の頃はニコニコサッカーしてたのになあ。
  • サッカーのことで最近怒りすぎかもなあ。
  • 最近、伸び悩んでるなあ。

日々、色んな悩みがあることでしょう。

練習を休む、スクールを減らす、自主練習の時間を短くする、
そんなことは怖くて出来ないと思っていませんか?

あの子に負ける。
あの子に追いつかないと。
レギュラーに。
攻撃的なポジションに。
トレセンに選ばれてほしい。

色んな思いがあることでしょう。

そんなとき、気分転換してみてはどうでしょう?

漫画で気分転換はどうでしょう?

親子で読んで、漫画を真似してみる。
最高の時間が過ごせるし、間違いなくサッカーも上達します。

子どもは楽しいときが一番伸びますから。

自分も子どもの頃、サッカー漫画を読んで、モチベーションは上がったし、公園にボールを蹴りに行ったりもしました。
実際に漫画のおかげでプレーは良くなったし、成長できたと思う。

漫画も使い方によっては人生の道しるべとなるのです。

松井大輔は、今年7月27日のJ2の試合で、まるで漫画のようなオーバーヘッドキックを決めました。
このゴールは松井が漫画を読んでなかったら生まれなかったゴールだと思います。

I love soccer⚽

ブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です