おススメ!練習方法

少年サッカー、子どもが自分で考える力をつけるために必要なこと。親が失敗を恐れてはダメ。

子どもが指導者に怒られないように、
試合に集中出来るように、

どうしても、保護者はこんなことが気になりますよね。

でも、やはり子どもに任せるべきです。
どんどん失敗させてあげましょう。

サッカーは、練習や試合そのものに目が行きがちですが、
実は、こういったことが凄く重要です。

自分で準備する子と、しない子では、
間違いなく将来的に差がでます。

サッカーは頭を使うスポーツです。
様々な判断が瞬時に求められる競技です。

それらの訓練は、サッカーの練習だけではできません。
日常生活の過ごし方が大事なのです。

今日は、子どもが自分で考える訓練方法を掲載します。

サッカーの準備・荷物は自分で

まずは当たり前のことを。

準備や荷物は自分でやらせましょう。
これは小学校1年生から自分でやるべきです。

親は一切、口出し無用。
すべて本人に任せましょう。

親にメールなどで持ち物の連絡が来るチームなら、
メール画面を見せてあげるだけでいいでしょう。

大丈夫です。
絶対にできます!!

親はチェックした方がいいのか?

本人が準備した後、親がチェックした方がいいのかどうか。

これは、どちらでもいいかと思います。
目的は、自分で考えて準備することなので、
それが達成できればチェックしてもいいでしょう。

ただし、子どもの甘えにならないように注意が必要です。

どうせ母ちゃんが確認してくれるから。

こんな風に思われてしまっては、自分で考えなくなります。
テキトーに準備するようになります。

そうならないようにしましょう。

ちなみに、自分は、全て本人任せにしてました。
チェックも確認もしない。

ユニフォームやスパイクを忘れて、
試合に出れなかったことも何度かあります。

その時は可哀想に見えますが、あれでよかったと思っています。
その日の試合よりも、将来の考える力を優先したのです。

子どもが自分で考える訓練

少しサッカーとは離れるけど、
日常的にできる子供が自分で考えるようになるための声掛けを紹介します。

朝は晴れているけど、午後から雨の予報。

子「行ってきまーす!」
親「待って!傘を持って行きなさい!」

こんな会話ってよくありますよね。
言ってあげないと子どもが濡れちゃうから。

でも、これを繰り返すと指示待ち君が出来上がる。
だから、少し工夫しましょう!

子「行ってきまーす!」
親「あ、今日午後から雨みたいよ!」

午後から雨という情報だけ伝えてあげる。
傘を持って行くという答えは教えない。

雨が降る = 傘がいる

これに自分で気付くことが大切です。

この段階で、
「あ、傘忘れてたー」
となる子は、十分に考える力が付いてきている子でしょう。

でも、気付かない子どももいる。

「午後から雨なんだぁ。」
「へぇー、行ってきまーす!」(傘持たず)

こんなヤンチャな子は多いと思います。
かわいいですよね、子どもって。笑

その時は、こうしましょう!

子「行ってきまーす!」
親「あ、今日午後から雨みたいよ!」
子「午後から雨なんだぁ。」
 「へぇー。行ってきまーす!」(傘持たず)
親「濡れたら風邪ひくよー!」

ヒントとしては、ここがギリギリのライン!
なんとか、ここで気付いてもらいましょう!

もしそれでも気付かなかったら・・・
潔く濡れてもらうのもありかもしれませんね。

とにかく、雨が降ったら傘がいる。
こんな当たり前のことに自分で気付いてもらうことが大切です。

自分で気付けば、それは自信になります。
経験値になるのです。

これは、あらゆることで応用できる。

今日は遠足!敷物は?

子「行ってきまーす!」
親「今日遠足でしょ!敷物持った?」

子「行ってきまーす!」
親「今日遠足でしょ!どんな所でお弁当食べるの?」

今日は体育、体操服持った?

子「行ってきまーす!」
親「体育あるんでしょ!体操服持った?」

子「行ってきまーす!」
親「体育あるんでしょ!頑張ってねー!

サッカー少年の考える力は親次第

子どもが自分で考えれるようになるかは、親次第だ。
親が過保護にし過ぎると、子どもは自分で考えなくなる。

自分のことは自分で。

この徹底が、必ず将来のサッカーにも生きてくる。

指導者に怒られるのは可哀想。
忘れ物で試合に出れなかったら可哀想。

そういった気持ちは本当に分かる。
凄く分かる。

でも、本当に可哀想なのは優しくされた子どもかもしれない。

自分で考える訓練が出来なていないまま、
成長していくのは凄く可哀想だ。

子どもが自分で考えるようになるために、

傘理論から実践してみませんか?

I LOVE SOCCER⚽


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