プロ選手の少年時代

サッカーは何歳から始めるべきなのか?早い方が有利?遅くても大丈夫?日本代表選手がサッカーを始めた年齢は?

サッカーは何歳から始めるべきなのか?

早い方が有利なのか?
遅くても大丈夫なのか?
早すぎることのデメリットはあるのか?

というか、なんにせよ才能が大事だから、始める時期は関係ないのか?

子どもにサッカーをと考えてる方は、『いつから始めればいいのか?』で悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

でも、結論から言うと、答えは単純です。

早く始めた方が絶対にいいと思います。

難しく考えなくていいのです。
単純でいいのです。

何事も早く始めるに越したことはないのです。



(元)日本代表選手がサッカーを始めた年齢

まず初めに、参考になればと、新旧の日本代表選手がサッカーをが始めた時期をまとめました。

香川真司(ドルトムント/ドイツ)
幼稚園ごろから。

本田圭佑(メルボルン/オーストラリア)
小学校2年生

岡崎慎司(レスター/イングランド)
小学校2年生

久保建英(レアルマドリード/スペイン)
3歳

中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
6歳

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
小学校1年生

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
3歳

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
小学校2年生

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
3歳

槙野智章(浦和レッズ)
小学校1年生

武藤嘉紀(ニューカッスル/イングランド)
4歳

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
小学校3年生

宇佐美貴史(ガンバ大阪)
5歳(1歳半からボールは蹴っていた)

中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
小学校1年生

伊藤純也(ヘンク/ベルギー)
小学校1年生

ざっと調べてみましたが、全員が早い時期に始めていることが分かりますよね。
酒井宏樹の小学校3年生が遅く感じられるくらいです。

もし、日本代表を目指すのなら、中学生からサッカーを始めても間に合わないということです。

サッカーを早く始めることのメリット

サッカーは、なぜ早く始めた方がいいのか?

その答えは簡単です。


人より先に上手くなるからです。

人より早く始めると、人より先に上手くなるのは当たり前に分かると思います。

この『人より先に』というのが大事なのです。

人より上手いという事実は、子供に自信を与えます。

人より先に上手くなると、ボールを奪う回数は多くなるし、ドリブルで簡単に抜けるし、ゴールを決めまくれます

この事実は子どもに自信を与え、自信はサッカーを好きにさせることに役立ち、子どもは、もっとサッカーがしたくなります。

他人より上手いということは、子供にとって、最高のモチベーションになるのです。

そして、どんどんサッカーが好きになっていきます。

早く始めることの最大のメリットは、他人より先に上手くなることで、サッカーが好きになることです。

逆に、遅く始めることにはデメリットがあります。

大人は、「大丈夫、すぐ追いつくよー。」と簡単に考えがちですが、子どもはそんな風には考えられません。

子供は将来より今を考えます。今現在の立ち位置を何よりも重要視します。

自分がボールを触ると迷惑になる。
自分がパスをもらっても邪魔になる。

遅く始めた子は、今現在のサッカーのレベルを考えて、こんなことを思ってしまうことがあります。

『始めたばかりだから仕方ない。』は大人の論理です。子供はそんな風に思えません。

今現在の実力だけを見て、子供は自信を失くしていきます。

人よりできないという事実は、子供から自信を奪うのです。

そして自信が無い子は、消極的になって、さらに上達が遅れるのです。

追いつくどころか、差が開いていきます。

本来、遅く始めた子は、早く始めた子に追い付くために、積極的に頑張らないといけないのに、それは子どもにとって物凄く難しいことだということを、大人は理解しなければなりません。

それほどまでに、『先に上手くなる』ということは、子どもにとって大きな事実なのです。

だから、少年サッカーでは、早く上手くなった方が絶対にいいと思います。

ある意味、少年サッカーは、早いもん勝ちです!



チームに所属するべき?

では、2歳や3歳からチームに所属した方がいいのでしょうか?
また、チームには何歳から所属すればいいのでしょうか?

気になる人もいるかもしれませんが、これは大した問題ではありません。

チームに所属してもいいし、
スクールに通ってもいい。
公園や家でボールを蹴ってもいい。

なんでもいいのです。

ただ、小学校入学前から始めるのであれば、おススメは親子でサッカーです。


色んな動画を見ながら、見様見真似(ミヨウミマネ)で、サッカーボールで遊ぶのはどうでしょう。

『始めはちゃんと基礎を。』と思うかもしれませんが、気になくて大丈夫です。

まずは『サッカーを楽しむこと。』『サッカーを好きになること。』そして、『ボールに慣れること。』が何よりも大切です。

それだけが目的ですから、クラブかスクールかなんてことはどうでもいいことなのです。

ただ、大好きなお父さんやお母さんと一緒にボールを蹴ることで、チームやスクールに入るより早くサッカーにハマるかもしれません。

また、就学前のスクールは割高のところが多くなってます。無理してお金をかける必要はありません。

サッカーを早く始めることのデメリットは?

逆に、サッカーを早く始めることのデメリットはあるのでしょうか?

答えから言うと、デメリットはありません。
というか、デメリットが出ないようにすればいいだけです。

考えられるデメリットは、怪我や疲労などです。


まだよちよち歩きの子に固いボールを蹴らせることはダメだし、就学前の子に、親のスパルタ練習なんてものは言語道断です。


とにかくサッカーで遊ぶ!ということを意識しましょう。

そんな当たり前のことだけ注意すれば、デメリットは何もありません。

サッカーを始めよう。まずは・・・

ということで、サッカーは早く始めた方がいいって話を書いてきました。

いつサッカーを始めようか悩んでる親御さん。
今すぐサッカーを始めましょう。

サッカーというスポーツは、ボールを触れば触るだけ上手くなります。


専門の指導者がいなくても、親と一緒にボールを蹴ってれば絶対上手くなります。

よくサッカーの経験者じゃないから子どもに教えられないという話も聞きますが、大丈夫です。

確かに経験者は、経験から教えられるという強みがありますが、初心者は一緒に上手くなっていけるというメリットがあります。


また、上手くいかない悩みが分かるという強みもあります。

宇佐美貴史選手のお母さんは、宇佐美の少年時代、どっちが先にリフティングが100回出来るようになるかを競争したそうです。


想像しただけで、子どもが喜びそうな、一生懸命練習しそうなシチュエーションですよね。

初心者には、そういった子ども目線で一緒に楽しめる強みがあるのです。

だから、親が経験者でも初心者でも関係ありません。


今すぐサッカーを始めましょう!!

I love soccer⚽

もっと少年サッカーの情報が見たい方はこちらから↓たくさんの少年サッカーの記事が掲載されています。

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