おススメ!練習方法

簡単にサッカーが上手くなるためのおススメ方法3選

「サッカー 上手くなる方法」「少年サッカー 上手い子の特徴」などの検索ワードからこのブログを訪れる方が多くいます。

はじめに言っておきますが、上手くなるためには練習するしかありません。
人より上手くなりたければ、人より練習するしかありません。

でも、今回はあえてタイトルに「簡単」と書きました。

上手くなるためには練習するしかないのは間違いないけど、どうしてもサボったり、だらけたり、悩んでる人も多いと思います。

特に子供は難しいですよね。

「サッカー選手になりたい!」と言っていても、その夢に向かって一直線に努力できる子供はほとんどいないと思います。

だから、本当はちゃんと練習を頑張るべきなんだけど、練習とは別にちょっとの工夫で簡単にできることを紹介します。

ホントは練習が大事ってことを前提に置きながら読んでみてください。

家の中にボールをたくさん転がしておく

サッカーボール、リフティングボール、テニスボールなど、様々な大きさのたくさんのボールを家の中に転がしておく。

すると、トイレに行くとき、お風呂に行くとき、二階に上がるとき、色んなときにボールを足で触るはずです。

簡単なドリブルをしてみたり、リフティングをしてみたり。

ご飯を食べながら足の裏でボールを触ったりもするでしょう。

本人も「練習」って意識じゃなくて自然にボールを触る。
こんなときこそ上手くなるときかもしれません。

また、親が言葉で煽ってみてもいいと思います。

例えば、トイレに行くときに、
「そのボール、トイレまで左足だけで持って行けるか?」

などと、さりげなく課題を与えてみてもいいでしょう。

「部屋が片付かない!」とママが怒るかもしれないけど、なんとかお願いしてみましょう。

コツは、家の中のどこに行ってもボールが転がっている状況にすることです。
どこでもボールを「触ってしまう」状況を作りましょう。

キャプテン翼でも言ってました。
こうすることで「ボールと友達」になれるかもしれません。

家の中にボールをたくさん転がせておく。

「簡単」なことですが、間違いなくサッカーが上達します。

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通せんぼする

子供がどこかに行こうとするときに親が通せんぼする。

「もう、邪魔!!」と言われると思うけど、笑って言い返そう。

「ふっふっふ。逆を取ってみろよ。」

こんな風に笑って、子供の行く手を阻もう。

サッカーは相手の「逆」を取ることが重要で、相手を騙すことが大切なスポーツ。

通せんぼは、体をふる、目線、足の動き、様々な動きで相手を騙す訓練になります。

コツは、あまりサッカーにこだわりすぎないことです。

子供は手をつかって親をどけようとするかもしれません。

叩いたり、くすぐったり・・・

そんなときに、「それはファールだろ!ちゃんと逆を取れ!」なんてことを言ってしまっては台無しです。

これでは急激に「練習」になってしまいます。

自然に遊んでいるけど、気付いたら上手くなっていた状態が一番いい状態です。
そんな状態だからこそ、スッと入ってくるものです。

だから、叩かれても、くすぐられても、笑って遊びましょう。

そのうちに間違いなくサッカーっぽく逆を取ろうとしてくることもあるはずです。

そのときがきたら全力で相手をして、もし逆を取られたら大袈裟なくらい激しく悔しがるのです。

そうすることで、子供はその遊びが大好きになることでしょう!

練習に早く連れていく

これは、チームの練習に親が車などで連れて行ってる場合限定になるけど、そのまんま。

練習開始時間より早く連れていく。

例えば10時から練習開始なら、遅くても9時30分には連れて行きましょう。

早く連れていくことで、子供は練習開始までの時間が「暇」になります。

そのとき、やることは一つのはず。

サッカーをするはずです。

友達がいれば友達と、
いなければ一人でも、

ボールを蹴るはずです。

あ、ただ、これも強制はダメですよ。

ただ、ボーっと座って練習開始を待つこともあるかもしれません。
友達とお喋りを楽しむかもしれません。

これは子供の自由です。

「せっかく早く来たんだからボール蹴ったら?」
などと言ってはいけません。

あくまで子供の自由にさせましょう。

大丈夫です。
間違いなく、そのうちボールを蹴り出しますから。

どうしてもボールを蹴らせたい場合は、親がグラウンドに入って(チームが許してくれる場合)ボールを蹴りましょう。

きっと子供も付いてくるはずです。

一緒にボールを蹴りましょう。

とにかくいっぱいボールを触ること

以上、3つの簡単にサッカーが上手くなる方法を書いてきました。

これらはすべて「どうやって自然にサッカーと関わるか?」を考えた方法で、無意識に楽しくやっていることでサッカーが上手くなることを目指す方法です。

ですので、大切なのは「自然に」「無意識に」「楽しく」ということです。

親が強制したり、変に促したりするのは絶対にNGです。

サッカーはボールを触った分だけ上手くなります。
ボールを触った分だけボールと友達になれます。

できるだけボールを自然と触ってしまう状況を作りだしましょう。

練習は大切だけど、苦しくて疲れることだけが練習ではありません。

まったく苦しくもなく、疲れないし、楽で楽しい。
そんな練習もあるし、それでも上手くなれます。

昭和の体育会系文化が根強い日本では、どうしても「苦しい思いをしないと上手くなれない」と感じがちですが、それは間違いです。

「あんなに苦しい練習に耐えたんだから上手くなったはず」
などと考えるのは愚の骨頂です。

簡単に楽しく上手くなる練習方法はまだまだあると思います。
そんな方法をたくさん生み出すことが、日本の育成レベルを上げることになるだろう。

サッカー少年たちよ、いっぱいボールを触りましょう!

I love soccer⚽

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