おススメ!練習方法

少年サッカーおススメ練習方法。まずはドリブル、とにかくドリブル、絶対にドリブル。ドリブルを練習しよう!

よくこんなことが言われます。

ポジショニング、ボールの貰い方、判断スピード。
こんなことを教える指導者もたくさんいるでしょう。

でも、はっきり断言します。

少年期は絶対にドリブルです!
足元のテクニックです!

少年サッカーの練習は、
ゲーム形式7割、
ドリブル2割、
シュート1割。

これが最適だと考えています。

自分でボールを運べて、ボールを持てて初めて判断です。
いくらいい場所でパスを貰ってもドリブルができなければ意味がない。

まずはドリブルを極めましょう。
おススメのドリブル練習を紹介します。

コーンドリブル

まずはこれ。
単純なコーンドリブル。

最近では否定派も多いコーンドリブルですが、自分は超重要な練習と考えています。

「コーンは動かない。」
「試合では人が相手だから意味がない。」

これは正論ですけど、意味はあります。

く人を抜く必要があるから、まずは動かないもので練習するのです。

また、アジリティを上げるためにもコーンドリブルは効果的です。
コーンドリブルは、ドリブルの技術だけじゃなく、
敏捷性の向上にも大きく寄与します。

毎日、20分くらいコーンドリブルをすれば、半年後にはドリブラーが出来あがるでしょう。

コーンドリブルの方法

・インサイドダブルタッチ
・アウトサイド
・インサイド→アウトサイド
・右足のみ
・左足のみ
・足裏
・両足フリー

コーンドリブルのメニューはググればたくさん出てきます。

でも、「絶対にこれはやるべきだ。」みたいなメニューは特にありません。

気を付けることは一つのみ。
スピードを重視することです。

ドリブル練習は指導者によって、
 ①スピード重視
 ②正確さ重視

の二つに分かれます。

「ミスしてもいいから速く、とにかく速く」
「ゆっくりでいいから正確に、丁寧に。」

自分は絶対に前者がいいと考えている。

アジリティを高めるためには、スピードは絶対条件だし、
試合を考えたとき、丁寧よりスピードが強いからだ。

初めに書いたように、コーンドリブルは所詮止まっているコーンを抜く練習だ。

試合中は相手は止まってくれない。

試合ではコーン相手のようなドリブルをするのは難しいだろう。

だからこそスピードだ。
少しくらい形が崩れてもとにかく前へ速く運ぶ。
タッチを失敗したボールを素早くリカバリーする。

こんな意識でコーンドリブルをすれば、
それは試合で使えるドリブルとなるだろう。

ミスはいい。
とにかく速くを意識することが大切だ。

ラダートレーニング

ドリブルではないが、ラダートレーニングもおススメだ。

リズムよく速く足を刻む、
これは攻撃にも守備にも効果抜群だ。

幼い子は、複雑な動きを理解するのが難しかったりするが、
ラダーは、それでも諦めずに幼いうちからやるべき練習だ。

1対1

そして最後は1対1。

なんだかんだサッカーは最後は1対1が大事になるもんだ。

日本のサッカー少年は、公園に集まるとPK合戦をする子どもが多い。
でも、ヨーロッパの子は、ひたすら1対1をやっているらしい。

「PKもいいけど、1対1の勝負も面白いぞ!」

こんな風にすり込むこともありだ。

1対1をやればやった数だけ、1対1が強くなるだろう。
それはイコール、試合で活躍できるということだ。

できるだけ多くの数の1対1ができる環境をさりげなく作ってあげましょう。
子どもが気づけば1対1をやっているかのような、
昔のブラジルのストリートのような環境が望ましい。

また、犬を飼っている人は犬に追いかけさせたり、
弟や妹がいる人は、ハンデ付きで追いかけさせたり、

そんな1対1もありだろう。

少年期は、とにかくドリブル、足元の技術

ここまでドリブルの練習方法を書いてきた。

初めにも書いたように、少年期はとにかくドリブル、足元の技術を高めることが大切だ。

現日本代表の主力である、中島翔哉も、堂安律も、南野拓実も、
幼少期は、クーパー・コーチングスクールに通っていた。

クーパーは、足元の技術を伸ばすことに特化したスクールだ。

別に自分はクーパーにこだわる必要はないと思うけど、
(足元の練習は自分で全然できるから。)

足元の技術を大切にするべきということの裏付けでもあると思う。

頭を使う、ポジショニング、カバーリング・・・
サッカーは覚えることがたくさんあるが、そんなものはほっとこう。

まずはドリブル少年になろう!!

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