必読!少年サッカー

「自信がない」「声が出せない」の改善方法は一つだけ。絶対に間違えてはいけないメンタルの強化。

  • なんでもっとガツガツ行かないんだ!
  • いっつもすぐにパスばっかり。
  • もっと声を出さないと・・・
  • 同学年では活躍するのに飛び級すると途端にダメに・・・

こんな悩みがあるサッカー少年の保護者の方は多いんじゃないでしょうか?

1人で練習しているときはいいけど、チームとなるとビビってしまう。
そんな子は多いと思います。

自分の息子も飛び級すると、上級生に気を遣うのか、どうしてもプレーが消極的になっていました。

サッカーは技術も大切ですが、メンタルも凄く大事なスポーツで、「自信がある」ということは大きな武器になります。

では、

  • どうすれば自信を持てるのか?
  • どうすればメンタルが強くなるのか?
  • どうすれば声が出るようになるのか?

答えは一つ。

「継続」することです。

間違うと取り返しがつかない

消極的な選手に対しては、

  • なんとか思いっきりプレーしてもらいたい。
  • 遠慮せずに自分のプレーを出してほしい。
  • せめて声だけでも、大きな声を出してほしい。

親も指導者もこんな風に考えることと思います。

あの手この手で子供にアドバイスしていることでしょう。

でも、これは凄くデリケートな問題の場合があります。

方法を間違えてしまうと取り返しがつかなくなることもあるから注意が必要です。

分かっているとは思いますが、
「怒鳴る」「ネチネチ、グチグチ」「誰かと比べる」
これらは絶対にNGです。

こんなことをしてしまっては良くなるどころか逆効果。
ますます自信を無くしてしまいます。

なにも言わないのもダメ



でも、なにも言わないのもNG。

怒らず、アッサリとアドバイスしてあげることは大切です。

なにを言ってあげるのかは子供によって違います。

こればっかりは、答えがありません。

その子に合わせて、臨機応変にアドバイスしましょう。

自分の場合は、笑い話にしてイジッてました。

「今日も上級生にビビっただろー?」って。

決してバカにするわけではなく、「お前はもっと出来るんだよ!」ということが伝わればいいなと。
そんな思いで色々と試したことを覚えています。

結果、息子の場合は「イジル」が正解だったように思ってます。

でも、あくまで人それぞれ。
その子に合わせることが大切です。

唯一の答え「継続」



メンタルは、技術と違ってすぐに結果が出ません。

リフティング100回を目指すとき、練習すればそんなに長い時間がかからずに達成するでしょう。

また、100回はいかなくても、今日は10回、明日は15回、1週間後は30回と、日々の成果が目に見えることと思います。

でも、メンタルはそうはいかないものです。

「次は絶対にビビらない!」

と、熱く燃えた少年も、いざその場になると難しい。

「やっぱり今日もビビってしまった。」ってことはアルアルです。

回りの大人も何度も何度もアドバイスしているのに、一向に良くならない。
ときには、余計に悪くなる。

そんなこともあるでしょう。

でも、諦めてはダメです。

メンタルは、なかなか結果が出ません。
でも、メンタルは、絶対に結果が出ます。

「継続」さえしていれば絶対に良くなります。

子供は子供で練習を続けること、
大人は大人で「もう何を言っても無理だ。」となるのではなく、アドバイスを継続すること。

この2つの継続があれば絶対に良くなります。

親はどうしても、
「あの子のように・・・」と思ってしまうものです。

でも、それは全員が思っています。

  • チームでベンチの子の親は、レギュラーの子のようにと、
  • レギュラーの子の親は、エースの子のようにと、
  • エースの子の親は、県選抜の子のようにと、
  • 県選抜の子の親は、テレビに出てくるような天才少年のようにと、
  • 天才少年の子の親は、・・・

と全員が同じことを思うものです。

だから、焦らなくても大丈夫。
全員が絶対に良くなります。

「ホントはもっと出来るのに。」
というのは、回りの方がイライラするかもしれません。

でも、本人も何とかしようと思ってます。
信じてアドバイスを継続しましょう。

I love soccer⚽

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